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無線LANルータ LAN-W300N/PGRB を導入

2013年4月12日

先日、メインの無線LANルータをWR9500Nに更新し宅内のWi-Fiエリアが大幅に広がったのだが、iPhoneでは難なく電波を拾うエリアにもかかわらず、Eye-FiやヨメのAndroidスマホだと不安定になる場所がある。
router.jpg
仕方が無いのでWi-Fiエリアを広げるために、Logitec 無線LANルータ LAN-W300N/PGRBを導入してみた。このルータを選んだのは、小型にもかかわらず4ポートのGigaポート内蔵だから。写真左側のiPhoneと比べても、その小ささは分かるだろう。Gigaポートは、家庭の事情でコイツを置くエリアにも有線のLANが必要なので、有効に活用したい。

スクリーンショット_2013_04_06_0_00.png
今時の無線LANルータなので、設定もWebで簡単にできる。
感心したのはMACアドレスフィルタリングの設定で、MACアドレスに加えてメモも保存できるところ。機器名を登録しておくと、一目で何を接続許可したのかが分かる。

難点はただ一つ。本体が軽すぎて、4つのGigaポート+1つのWANポート+ACアダプタを接続すると、ケーブルのテンションで本体が浮き上がってしまう事である。はっきり言って両面テープで机に固定しておかないと、ケーブル側に引っ張られていきそうなのである。
おもりでも乗せとくか。

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