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HP電卓

2007年11月12日

昔、HP100LXに魅せられ、当時約10万円をはたいて購入した。HP100LXは電卓としての魅力よりもPDA的な、またミニPC的な部分が琴線に触れた。日本語化キットなんかも購入してかなり使い込んだ経験がある。

その頃から、なんだか無性にHP電卓が欲しくなっていた。

会社の先輩が持っていたので貸してもらったが、HP100LXと同様のすばらしい感触のキーが忘れられなかった。

hpが電卓事業に力を入れなくなってからは、HP電卓と言っても、名ばかりの製品ばかりだったのだが、今年発売されたHP35Sは往年のHP電卓のデザインを踏襲しており、これが購入の決め手となった。

HP35Sはブリスターパックに入ってやってきた。



この写真を見ると、普通の電卓のパッケージングだが、実は裏側に分厚いマニュアルとキャリングケースがパッキングされていた。



電卓ごときにこんな分厚いマニュアルをつけ、ご丁寧に専用ケースまで付いてくる。ここまで大きくなったら普通、箱でしょと言いたくなる。

そしてまたこのブリスターパックの素材が厚く硬い。基本的にハサミで開けるのだが、かなり苦労して中身とご対面。



いやぁすばらしい。

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