広告-レスポンシブ

広告 Mac

iMac mid 2011でHandoffもAirDropも

2016年8月18日

 先日、Wi-Fiカードを交換し、Bluetooth USBドングルを取り付けたiMac mid 2011だが、あの作業の直後から、Apple Wireless KeyboardやMagic Mouseが不安定極まりなくなり、もう諦めて元に戻そうかとも考えていた。起動後のログイン時点で、マウスやキーボードが接続されていないとダイアログが表示される始末で、ようやくログインできて使用中にも突然接続が切れたりして頭にきていた。
 例のContinuity Activation Toolで状態を確認したら、どうもうまくいってないみたい。(Wi-FiとBluetoothでNG表示)

これらの怪現象の解決方法は2つ

 Bluetooth USBドングルの場所を変えるのと、SIP(System Integrity Protection)を再びDisableにするということ。特に後者はDisableのままにしておかないと、ダメみたい。セキュリティに大きく影響するところなので、自己責任で決めるしかない。
 この2つの処置でApple Wireless KeyboardやMagic Mouseは元気に仕事をするようになってくれた。

あとはiPhoneとの接続を残すのみ

post-5347-1
 iMac側のシステム機能設定のチェックBOXもONにして、iPhone側でもHandoffをONにしたが、何もおこらない。iMacでSafariを開いていたら、iPhoneのロック画面左下にSafariのアイコンが出てくるはずなのに。iMacのFinderからAirDropを開いたら、iPhoneが出てくるはずなのに。iMacのチェックBOXやiPhoneの設定のON/OFFを繰り返してみたが、何も変わらない。元々サポートされていないので、やっぱりできないのかと諦めかけていたが…。
 訳あって、AppleIDの設定を変更する必要があり、iMacもiPhoneもログインし直す事態になった。
するとその後からは、HandoffもAirDropも機能するようになった!どうやら最後の仕上げにiCloudへのログインをし直す必要があったようだ。
 実はHandoffについては、何が便利なのかさっぱり分からないが、AirDropは便利である。写真とかをAirDropすると一瞬でiMacのダウンロードフォルダに保存される。今までDropBox経由でやっていたことができるので、苦労した分ちょっと感動した。


スポンサーリンク

-Mac