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今年はハムフェアに行ってきた

投稿日:2018年9月2日 更新日:


いつかは行きたいと思っていた「ハムフェア」。関西から行くには時間と費用がかかりすぎるので、今まではどうしても行けなかった。ところが今年は運良くハムフェア開催時期に東京方面での仕事があり、なんとか時間を作って行くことにした。(今年は都合で関ハムに行けなかったので、喜びはひとしおである。)
会場のビッグサイトにたどり着いたのは26日(日)の午後2時半ごろ。入場料を払って中に入った。関ハムとは比べ物にならない規模で感動した。まずは3大メーカーのブースを視察。

八重洲無線

自分は固定機にはあまり興味はなくハンディ機に注目しているのだが、八重洲はまだまだFT2D推しだった。最近ファームフェアのアップデートもあったので、しばらく新製品は出そうにない。固定機新製品のFTDX101Dがブース正面に触れる状態で飾ってあった。

ケンウッド

ここもイチ押しは新製品のTS-890だ。数台用意して触りまくれるようにしている。ハンディ機は奥の方にひっそりと置かれていた。ここのコンパニオンのお姉さんが一番露出度が高い。(他メーカは熟女や親父がカタログを配っていた。)

アイコム

イチ押しはハムフェア直前に発表されたIC-9700、それと意外と受信機に力を入れていた。それもそのはず、今年発売のIC-R30があるからだ。スマートフォンとつないで何やら怪しげなことを実演していた。

その他

IC-R30といえば、忘れてはならないAORのAR-DV10。これを確認するのにAORのブースに立ち寄った。背の高い外国人の社員さんがウロウロしていたので近寄りがたく、傍に展示されていた歴代の受信機に見入っていたのだった。
あとは大々的にPRされていた電子申請。この流れはもう止められないだろう。自分も電子申請したが、簡単にできる。しかし免許状の送付用に返信用封筒を別途送る必要があるのはいかがなものかと思っていたら、「送料受取人払いによる受取(開局申請・再免許申請のみ)」もできるということを教えていただいた。
次に販売店のブースへ。各店とも実際の値段は店員にお問い合わせである。そりゃ同じところに競合他社がいるのだから当たり前か。大きなエリアで展開していたのはCQオームと東名電子。うっかりハンディ機をお買い上げにならないように注意して視察した。続いてクラブブースや個人ブースに行ってみたが、もう最終日15時を回っていたので、ほとんどが撤収の準備をしていた。最後に自衛隊ブースをみて終了である。

空調が効いてスペースも余裕のあるブース構成で、関ハムに比べるとなんと恵まれた環境かと感じた。しかし入場料1500円は高い。

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