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広告 Apple iPhone

iPhone 12 Pro Maxにグリップを付ける

カメラが良くなったiPhone 12 Pro Maxにグリップをつけてみる。
ケース一体型だと汎用性がなさすぎるので、どんなスマホにも対応してくれそうないわゆる挟み込み型タイプを選んだ。使えそうだったら、ミラーレス一眼の代わりにいろいろな場面で活躍してくれそうである。
入手したのは「Adonit Photogrip」。グリップ本体の他、ミニ三脚とグリップを取り付けた後スマホごとカメラのように収納するポーチ(ベルト付き)が付属する。取説は多言語対応で日本語の説明もある。グリップには取った後の写真の編集の際に使うことを想定したタッチペンが内蔵されている。
グリップはiPhone 12 Pro Maxのような大きな、しかもケースまでつけているにもかかわらず、しっかりと食いついてぐらつきは感じられない。

Bluetooth対応のシャッターボタンの位置は良いが、グリップは浅めで小型ミラーレスを持っているような感じである。このシャッターボタンは取り外して離れたところからシャッターを切ることができる。シチュエーションとしては、このグリップと付属のミニ三脚で近距離集合写真を撮る場面が考えられる。
実際に写真を撮影してみたが、シャッターボタンはごくわずかに遅延がある。慣れれば問題ないが、最初は戸惑うかもしれない。
一番注意しべき点としては、グリップを握った時に、掌(親指の付け根)が画面に触れてしまうことだろう。iPhone 8のようなTouch IDの機種では全く問題ないが、Face IDの機種は画面に触れた状態でシャッターボタンを押しても音量調整になってしまって、シャッターはきれない。これも慣れなのだがちょっと意識しておく必要がある。うっかり触れていた時の残念感は半端ない。回避策としては、グリップをもっと端に取り付け、掌が当たらないように空間を残すのである。3/4程度しか挟んでいなくてもグリップはぐらつかない。

同メーカーの「Adonit PhotoGrip Qi」であれば、本体下側(横向きにした時の右側)にグリップの出っ張りがあるので、問題は解決できているのかもしれない。


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