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広告 カメラ

これ1本

2011年5月8日

α55のレンズを物色。 広角から中望遠までを1本でこなせる(要はレンズ交換が面倒)レンズが必要なのだ。
ネットでの評判と予算から検討し、やっぱり純正のSAL16105を選んだ。
ALENS1.jpg
カメラの専門家ではないので、写りがどうだとか、キタコレ!的な作例をお見せすることはできないので、他の専門サイトをご覧いただくとして、使用感などを少し。
このレンズ、さすがに広域をカバーするだけあって、コンパクトはα55本体に比べ、大きく感じる。

ALENS2.jpg
重さもキットレンズのSAL1855とかと比べると2倍以上あるので、ずっしり感は否めない。
しかしその分安定して撮影ができるような気がする。

うれしくでバシバシ使っているのだが、ちょっと問題が。
一つ目は、オークションに出品する際の商品写真を撮る場合、多くがマクロっぽい距離での撮影となるのだが、この時にいかにも一眼でマクロ写真を撮りました的な真ん中にピンが合っていて、周りが少しボケる写真になってしまう。 商品写真なのだから、フラットに商品全体にピントが合っていてほしいのに。
(これはレンズのせいでは無くカメラの設定かもしれない。)
二つ目は、本体内蔵のストロボを使用し撮影したとき、場合によってはレンズの影が映ってしまう! これは大誤算である! 外付けストロボが欲しくなってしまう罠なのか?
とは言ってもやはりレンズ交換なしで結構思い通りの画角が出せるので、大満足なのである。

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